冬のカラカラ、乾燥注意!

冬は、空気の乾燥により身体から水分が失いやすいのに加え、
のどが渇きにくいなどの理由で、夏場に比べて飲料摂取が少なくなり、
日常的に脱水のリスクにさらされています。

体の水分不足度チェック
□ 皮膚がカサカサになった
□ くちの中がねばつくようになった
□ 便秘になった、あるいは以前よりひどくなった
□ 以前より皮膚の張りがなくなった
□ 足のスネに“むくみ”がでるようになった
その症状、水分不足かもしれません。

私たちが生きていくために、「水」は欠くことのできない存在です。
体内の水分不足をほおっておくと・・・熱中症や脳梗塞,心筋梗塞など
様々な健康障害リスクの原因となります。

一番身近な事例で上げると、インフルエンザです。
乾燥していると、感染症を招きやすくなります。
ウイルスの特徴として、気温が低く乾燥していると活動的になり、
気温が高く湿度が高いとウイルスの活動が弱まります。

ウイルス対策として、気温と湿度を調整しましょう。
目安でいうと、室温20~25℃,湿度50~60% + 換気がポイントです!

リビングはもちろん、トイレや寝室などにも温度計&湿度計を置いて、
家全体の温湿度コントロールを心掛けましょう。